【山登り】山小屋でのご来光!「山ガール」はまだいなかった80年代の登山!

※画像はイメージです

【山登り】を仲間と楽しんだ80年代!

いつもながらの脈絡のなさですけど(^^;)、今回は、

山登り

のお話です。

 

登山用のザックで古本売りに行った話を書きましたけども、まあまあ山は登ってたんですよ、二十代に。

もともと十代のときから登る機会があったんですけどね。

 

タメゴロー
タメゴロー

高校時代、ワンゲル部(ワンダーフォーゲル部。本格的な「山岳部」よりもライトな印象だった)に入ろうかな、とも思ってた時期もありましたね~。

 

実際友人は高校の山岳部に入ってましたしね。

 

いわゆる「登山ブーム」があったのは、我々よりも前の団塊の世代の人たちか、もしくはそのもう少し前あたりだったんでしょうかね~。

まあ、若者の娯楽が少なかった時代でもあって、かなりのブームだったんじゃないですかね~登山は。

 

下の写真は、1956年7月、登山ブームさなかの新宿駅で、長野行き臨時列車を待つ人たちだそうです。

 

 

80年代の頃は、そこまでのブームではなかったですが、そこそこ当時の仲間と山登ってましたね~、私は。

とくに社会に出てから、一時期よく行ってました。

だいたい北アルプスでしたけど、夏休みを利用して。

 

就職してからというもの、も~毎日ストレスが絶えなくて。

 

タメゴロー
タメゴロー

で、昔からの仲間と「山、行かね?」って話になったんだと思います。

 

もともと、十代から一緒に山行ってた連中で、一人は高校山岳部ですから、そいつを頼りに。

むさくるしい男だけの山旅でしたね~。^^;

【山登り】は、ストレス解消に最適だった!

「ラクして登ろう」っていうモットーで、ガツガツ登るよりも、のんびり山を楽しもうよ、っていう感じで登ってましたね。

いや~、楽しかったな、あれは。

 

「来年はどこどこやろう」っていう感じで、私を含めて、3人くらいで結構何年か続けて登ってましたね。

最初はひとつの山を山小屋に一泊で行ってたんですが、そのうち縦走(尾根伝いに山を移動し、各山小屋に連泊する)とかするようになって。

 

タメゴロー
タメゴロー

仕事のイヤなことが思いっきり蓄積されてましたから、山が爽快だったこと。(笑)

 

下界のシガラミからきれいさっぱり離れて、実にすがすがしかったですねえ。

黙々と歩いて、頂上に着いたときのあの歓び。

 

下界のことは忘れて、あるのはただ清浄な空気と雄大な眺めですからね~。

山小屋のごはんが美味しいこと。

 

翌朝のご来光(日の出)の眺めなんざ、も~失禁モノですよね~。←きたねーな

まあ、晴れてればですけどもねえ。

 

混雑期には、山小屋で寝るのに、畳一畳分のスペースに二人、とかでしたから、そのへんはキツかったですけどもね。

 

タメゴロー
タメゴロー

でも、そういうキツさも、あの眺望の爽快感で吹き飛ぶというか。

 

ふだんなんとも思わない水や飴玉を、登山途中の休憩中に口にすると、これがまた実にうまいんですよね~。

甘露とはこのことか、と。

 

そのうち、一人で行ったりもしまして、一人でも楽しかったですねえ。

自然との一体感が味わえるというか。

そのうちに、私の場合は彼女と旅行に行く方が楽しくなっちゃって、登山は行かなくなっちゃいましたが。^^;

 

のちの仕事のお客さんで、ひと夏、山小屋でアルバイトしたっていう女性もいましたね。

 

タメゴロー
タメゴロー

私もちょっと興味があったりしましたどね~山小屋で働くのって。まあ、もう足手まといになるだけですね~こんなジジイじゃ。^^;

 

【登山用品店】は、見てるだけで楽しかった!

昨今は、また中高年層に人気なんでしょうかね、山は。

あとは、山ガールですか。

80年代の当時は想像もしませんでしたねえ、山ガールとは。

 

タメゴロー
タメゴロー

山っていえば、いわゆる山道具屋さん覗くのも楽しかったですね~。

 

私が住んでた東京の地域だと、石井スポーツさんや、池袋の「好日山荘」さん高田馬場の老舗「カモシカスポーツ」さんあたりだったでしょうかね~。

好日山荘さんは、創立が90年以上になる老舗中の老舗なんですねえ。

 

 

どのお店もプロフェッショナルな店員さんが的確にアドバイスしてくれるのも助かったし、登山用品を眺めてるだけでも楽しかったりしましたね~。

お店側も利用者も、山を愛する人たちの集まりって感じで。

 

やっぱり、山屋さんに限らず、たとえば昭和のレコード屋さんとかもそうでしたけど、「好き」が全面に出てる業種のお店って、楽しいですよね~。

 

山雑誌にしても、『山と渓谷』とか、どこか昭和の香りがする老舗雑誌が今も健在なのは嬉しいことですねえ。

『山と渓谷』といったら、ロック・ミュージックでいえば『ロッキング・オン』みたいな雑誌ですよねえ。←たとえがよくわからない

 

 

ただし、もともと山々は信仰の対象でもあったわけでして、山に登るにしても、自然に対する敬意を忘れてはなりませんよね、われわれは。

自然を傷つけない、(ゴミなどは)持ち帰る、というのは鉄則じゃないでしょうかね~。

それを踏まえたうえで、また山を楽しめたらいいな~と思ってます♪

 

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タメゴロー
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というワケで、今回は私が80年代に体験した「山登り」のお話でした! 次回もまた、モア・ベターよ♪

 

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