【銘菓ひよ子/ひよこ】東京でも親しまれた福岡発祥のヒヨコ饅頭! 昭和キッズには嬉しかったご贈答お菓子?

【銘菓ひよ子】昭和キッズにはうれしかったご贈答品?

われわれが昭和キッズだった時代、家にいただいてうれしかったご贈答品ってなんでしたか?

たとえば、カルピスの詰め合わせギフトセット(当時は「ギフトセット」なんて洒落た言葉はなかったと思う・・・)なんかは、定番だったんでしょうかねえ。


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タメゴロー
タメゴロー

私もカルピスはうれしかったですね。

 

あと、私の場合、なにげにうれしかったのが

銘菓ひよ子饅頭

ですかねえ。

 

あの、独特の、ほっこりやさしい卵風味の餡と、食感の異なる外皮のハーモニーが好きで。

ふっくらとしたヒヨコをかたどった見た目も、なんとも可愛らしいですしね。^^

今食べても、美味いです♪

 

当ツイッターのフォロワーさんからも・・・

 

ひよ子、大好きです! 父が東京土産に時々買ってきてくれてました! 頭からパクっと食べてました。

 

タメゴロー
タメゴロー

私の場合、皮をはいで、皮と中身と別々に食べたりもしてました。^^;

単体でも美味いんだもん。

 

【ひよ子饅頭】の由来とは

そもそも「ひよ子」饅頭は、福岡県飯塚市の吉野堂さんが発祥とのことで。

もともと炭鉱の町だったことから、重労働のあとの甘いものが好まれたようなんですねえ。

1912年(明治45年・大正元年)、二代目店主であった石坂茂さんが試行錯誤の末に生み出されたそうです。

 

菓子作りでも従来の丸い形ではない、もっと愛される饅頭をといつも考えていました。そんなとき、夢の中に現れたひよこ。 その愛らしさにやっと探していたものと巡り合えたと感じた二代目は、その形づくりに没頭します。(吉野堂物語

試行錯誤の末、大正元年の冬、独特の木型とともに、愛らしい形の饅頭「ひよ子」はやっと誕生しました。茂にとって、この菓子は苦労の末授かったわが子と同じ。だから「ひよ子」と名づけました。わが子「ひよ子」、という思いからです。(同上)

 

なるほど~。だから「ひよ子」なんですねえ。

しかも、夢のお告げとは、アッと驚くタメゴローです~。

 

タメゴロー
タメゴロー

そんな「ひよ子」に、なんと邪道な食べ方をしてしまったことか・・・

申し訳ないです。^^;

 


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【福岡限定】ひよ子

この「銘菓ひよ子」ですが、「東京銘菓」と謳われていたので、私もテッキリ東京名物だと思ってたんですよね。

ところが、上記の通り福岡発祥のお菓子で、1964年の東京五輪を機に東京進出を果たしたそうで。

 

関東以北では「東京銘菓 ひよ子」と宣伝して知名度を獲得した経緯から、福岡発祥の菓子であることを知らない者も多く「東京から来た人が福岡の人に東京土産として『ひよ子』を持ってきた」などという実話もざらにある。(Wikipedia

 

いや、間違えますって、そりゃ。^^;

現在の福岡ひよ子(株式会社ひよ子/ひよ子本舗吉野堂)東京ひよ子(株式会社東京ひよ子)とは別会社で、ただし代表者は同じ、ということのようです~。

 

――東京と福岡の「ひよ子」はどう違うのでしょうか?

材料や製造工程などは一緒です。ただ、形については福岡のほうがスマート、東京のほうがややふっくらしています。製造する型は同じなのですが、気候や湿度の違いが影響しているのでしょう。(乗りものニュース

 

ただ、福岡限定のひよ子もあるってことで、気になるところですねえ。

一度、食べ比べてみたいと思っとります、はい。

 

 

というわけで、昭和からお馴染み、私も好きな銘菓ひよ子饅頭のお話でした!

 

タメゴロー
タメゴロー

次回もまた、モアベターよ♪ あ、辛党の方には、福岡といえば辛子明太子をどーぞ♪↓↓↓

 

 

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