【AOR(アダルトオリエンテッドロック)】は80年代の代表曲がいっぱい!

【AOR】は、「大人向けのロック」だった!

懐かしの洋楽っていうと、誰でも思い出すのが

「AOR」

でしょうね~。←めっちゃ決めつけ ^^;

 

「AOR」は、80年代当時はよく耳にしましたよね~。

これは、「アダルト・オリエンテッド・ロック」、つまり「大人向けロック」の略として、巷のおじいちゃん・おばあちゃんにも、おそらく知られてるでしょう。

 

タメゴロー
タメゴロー

「AOR? ああ、アダルト・オリエンテッド・ロックだね」ってな具合で。←ねーよ

 

「アダルト」っていうと、なんかエロい印象がありますが(俺だけか?)、エロじゃありません。

「AOR」は、アルバム・オリエンテッド・ロック」(アルバム中心のロック)の略でもあるようですけど、ここでは「アダルト」の方でいきたいと思います。#^.^#

 

なんでも海外でいう「AOR」は、こちらの「アルバム・オリエンテッド・ロック」の方を指すそうです~。

 

タメゴロー
タメゴロー

「アルバム・オリエンテッド・ロック」の場合は、ただシングル曲を集めただけのアルバムでなく、一貫したコンセプトで構築されたアルバムということなんですね。

 

以下、「アダルトオリエンテッドロック」の代表曲が、それぞれ下のアルバムに入ってます。名曲揃いっす♪

 

ボズ・スキャッグス

 

ボビー・コールドウェル

『What You Won’t Do for Love』の邦題は『風のシルエット』です。

 

クリストファー・クロス

【AOR】の代表的アーティストは?

80年代当時は、さりげなく「AOR」って言葉を用いるのが「音楽通」みたいな印象もありませんでした?

「これって、AORだよね?」とか語ると、「お、わかってるねぇ」みたいな感じで、自分でもなにげに鼻が高かったりして。^^

 

タメゴロー
タメゴロー

代表的なアーティストとしては・・・

 

  • ボズ・スキャッグス
  • ボビー・コールドウェル
  • クリストファー・クロス
  • グローヴァー・ワシントン・ジュニア(スムーズジャズの先駆者といわれるようです)
  • スティーリー・ダン(バンド名です)
  • ドナルド・フェーゲン(スティーリー・ダンのメンバー)
  • TOTO
  • シカゴ
  • ドゥービー・ブラザーズ
  • ホール&オーツ(ダリル・ホール&ジョン・オーツ)

などなど、多士済々というか、大御所だらけで、どっからどこまでがAORなんだかよくわかんない勢いですよね~。

 

タメゴロー
タメゴロー

まあ、明確な定義はないんでしょうけどね~、AOR(アダルトの方 #^.^#)に。

 

グローヴァー・ワシントン・ジュニア

『Just The Two of Us』の歌は、ビル・ウィザーズです。

 

スティーリー・ダン

 

ドナルド・フェーゲン

【AOR】は、聴きやすかった!

「AORアーティスト」と挙げられてる人たち見ると、80年代当時のビッグ・ネームばかりで、80年代音楽は、どれもこれもAORだったんじゃないの?と思わせられるほどですね~。^^

あ、日本人アーティストにも、AORミュージシャンとして挙げられてる人やグループはたくさんいるようですが、私は洋楽派だったんで、あいにく馴染みがないんですよね~

 

タメゴロー
タメゴロー

どうも、すんずれいしました。^^;

 

まあ、AORのどこがいいかって言えば、まず「聴きやすさ」でしょうかね。

このへんも、日本人好みなんじゃないでしょうか~。

ロックなんですが、落ち着きがあるというかですね~。

 

なにしろ、「アダルト」ですからね。

エロじゃないですよ~、しつこいけど。^^;

 

で~、聴きやすいからって、音が相応に貧弱かっていうと、そんなこと全然ないわけで。

逆なんですよね~これが。

私のような音楽ド素人がいうのもナンですけども、中身は至って濃かったと思いますね~。

 

タメゴロー
タメゴロー

完成度の高さに、音楽通の方々からいまだに高く評価されてる名曲・名アルバムぞろいなんです~。

 

TOTO

 

シカゴ

下の『素直になれなくて(Hard To Say I’m Sorry)』は、ベスト盤では最後の『Get Away』の部分がカットされてたりするようなので要注意っす。アルバム『Chicago 16』にはちゃんとフルに入ってます。

 

ドゥービー・ブラザーズ

 

ダリル・ホール&ジョン・オーツ

【AOR】は、バリバリのロック派・メタル派にもオススメかも!

ブラック・ミュージックの要素なんかもふんだんに取り入れられてましたし。

ブラック・ミュージック好きの私には、こたえられないとこでしたねえ。

 

バリバリのロックとかヘヴィ・メタル好きの方々とかからすれば、メロウなAORは物足りないのかも知れないですけどね~。

でも、私の知る限りでは、「バリバリのロックやヘヴィ・メタル命」の人たちと話しても、「ああ、あれ、よかったですよね~ ^^」みたいな話になるのがAORかな~。

 

それだけ音が成熟して、音楽としての完成度が高かったっていうことなんでしょうかねえ。

今のナウなヤングにもぜひおすすめしたい「アダルトなロック」(エロじゃないですよ!)ですね~、AORは。

 

いやぁ、80年代音楽って、本当にいいもんですね~♪(水野晴郎風)

ここに挙げたアルバムは、どれもおススメですよ~。

 

タメゴロー
タメゴロー

というワケで、懐かしの「AOR」のお話でした! 次回もまた、モア・ベターよ♪

 

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