【宇宙戦艦ヤマト】オールナイトニッポン4時間生放送ラジオドラマ 【2】

【交響組曲 宇宙戦艦ヤマト】のお披露目

宇宙戦艦ヤマトのこのラジオ特番は、当時のファンには、実にエキサイティングでしたよねえ。

Wikipediaによると、脚本執筆された藤川桂介さんは、西崎義展プロデューサーから2日前に脚本を依頼されて、放送前日の6時間で書き上げたとあります。

 

すごい話ですね~。

さすがは藤川さんですけど、西崎Pの無茶ぶりは相当なものですねえ。^^;

 

声優さんたちも、ほぼぶっつけ本番だったんでしょうか。

たいへんだったでしょうね~。

 

テレビシリーズとは違って、古代進が亡くなった両親に語りかける日記を綴るという形式でしたが、よかったんじゃないでしょうかね。

 

沖田艦長のセリフにオリジナルにはないものが追加されてて(フェアウェル・パーティー時に艦長室で古代と酒を酌み交わすシーン、雪を失った古代を励ますシーン)、これは藤川さんの筆力なんでしょうけど、深みが増してますね。

 

このラジオドラマで全面にフィーチャーされた

『交響組曲 宇宙戦艦ヤマト』

は、粋なことに、この年のクリスマス発売(1977年12月25日)だったんですね。

 

その前に、このラジオドラマで初披露されたわけですね~。

 

タメゴロー
タメゴロー

そうだ、レコード屋さん(目白にあった「目白堂」)に予約して手に入れたな~たしか。

 

 

オールナイトニッポン【宇宙戦艦ヤマト】で、回線がパンク!

宮川泰さんのBGMももちろんですが、ヤマトは柏原満さんによるSE(効果音)も秀逸でしたね。

これは当時、西崎さんも何かのラジオ番組で(このラジオドラマかも知れませんが)語られてたと思うんですけど。

 

さすがに音楽プロデューサー出身の西崎さんですね。

「絵」のみならず、「音」へのこだわりがハンパないっすね。

 

Wikipediaによると、この生放送ラジオドラマ、ファンからの番組宛電話が殺到して、回線がパンクしたとのことですが、そういうアナウンスが番組中にあった記憶がありますね~。

 

タメゴロー
タメゴロー

まあ、そうなるでしょうねえ、当時の「ヤマト・フィーバー」を思えば。

 

ま~とにかく、

「何もかも、みな懐かしい…」

ですね~。

 

それにしても、あれだけの圧倒的な存在感と見せ場をつくって最期が描かれた沖田艦長が、後のシリーズ作品では

「誤診でした。生きてました」

は、どう考えてもズッコケますよね~。^^;

 

それじゃ・・・ドリフっすよ。

 

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タメゴロー
タメゴロー

というわけで、『宇宙戦艦ヤマト』のラジオ・ドラマのお話でした! 次回もまた、モア・ベターよ♪

 


 


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