昭和特撮【仮面の忍者 赤影】で青影が食す「忍者めし」! 現代の忍者めしをコンビニで発見!

※画像はイメージです

【仮面の忍者赤影】の「忍者めし」が、昭和少年の心をつかんだ!

昭和世代にとって、東映特撮時代劇『仮面の忍者赤影』は、忘れ難いですよねえ。

まあ、赤影については、また項を改めて語りたいところなんですけども。

 

で、その中で出てきた「忍者めし」は、昭和少年の心をつかんだアイテムの一つだったんじゃないでしょうか~。

 

主人公忍者三人組のひとり、金子吉延さんブログ)演ずる少年忍者・青影くんが劇中で食すんですよね、「忍者めし」を。

これがですね、中身がマーブルチョコとかだったりするという、『赤影』流の時代考証完全無視の逸品だったのが語り草なわけなんですよね~。

 

タメゴロー
タメゴロー

しかも、青影君が美味しそうに食べるのを見て、われわれ昭和ボーイたちは、「忍者めし」に憧れたもんなんですよねえ。

 

東映特撮時代劇【仮面の忍者赤影】とは?

われわれ昭和世代にはおなじみの『赤影』ですけども、ご存じないナウでヤングなみなさんに解説しますと・・・。

仮面の忍者 赤影 - Wikipedia

 

タメゴロー
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まあ、自分で解説してないじゃないか、といわれれば返す言葉もないわけなんですが・・・。

 

この特撮版『赤影』(漫画版:横山光輝原作)は、当時大人気でして。

なにしろ、まだ「忍者ごっこ」なんていう遊びが残ってた時代でしたし。

 

『赤影』は、一応特撮時代劇なんですが・・・

内容はもうハチャメチャで、巨大ロボ(金目像)は出るわ、UFOは出るわ、アクアラングや、なにやら未来風のサングラスなどの現代風な小道具が平気で出てくるわ。

 

「時代考証」などという言葉が吹き飛ぶような破天荒な作劇だったんですよね~。

それが実に魅力的だったんです。

 

タメゴロー
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当時ブームだった「怪獣」も、ぞくぞく出ましたしね!

 

『赤影』プロデューサーだった故・平山亨(東映で、仮面ライダーや戦隊ヒーローを生み出した立役者)も、ご著書『泣き虫プロデューサーの遺言状~TVヒーローと歩んだ50年~』で、こう述べられています。

 

異能の怪忍者、機械仕掛けの巨大金目像、UFO型の飛行要塞「大まんじ」、次々に登場する怪獣たち・・・・・・。時代劇の常識を覆したというかメチャクチャというか。

ただ、脚本段階で横山光輝先生にはチェックをお願いして裁可は仰いでいる。勝手にやったら問題になっちゃうからね。

金目像とか千年蟇(がま)は漫画にも出てくるけど、大半の敵方は脚本家の伊上勝さんが考えた。

※文中の伊上勝氏も、仮面ライダーその他の脚本で有名です。

 


エポック 仮面の忍者 赤影 金目教篇 『全6種コンプ』 山吹色 新品/千年蝦蟇/金目像/甲賀幻妖齋/白影/青影/赤影

 

上記『泣き虫プロデューサーの遺言状~TVヒーローと歩んだ50年~』は、面白いです。

『ジャイアントロボ』『赤影』『仮面ライダー』戦隊シリーズなどの東映特撮番組がいかにして生まれたか?の舞台裏が明かされており、懐かしいとともに、テレビ番組黎明期の当時の記録としても、実に興味深いです。

 

タメゴロー
タメゴロー

元昭和ボーイズにおすすめです!


泣き虫プロデューサーの遺言状~TVヒーローと歩んだ50年~

 

で、主人公・赤影(演:坂口祐三郎にはふたりの忍者仲間が常に行動をともにしてまして、頼りになるオジサン忍者・白影(演:牧冬吉)と、少年忍者・青影がいてですね。

 

特に青影は、われわれ視聴者と同世代の子役だった金子吉延さんが演じてらして、そりゃもう大人気だったわけなんです。

その青影が劇中で美味しそうに食べてたのが「忍者めし」ってわけなんですよ~。

 

なにせ「なんでもアリ」な『赤影』ですから・・・

中身はどう見ても現代のお菓子(駄菓子)でして・・・

 

タメゴロー
タメゴロー

こりゃ~気にならないわけがないですよね!

 

【忍者めし】は、本当にあったのか?

いわゆる「忍者めし」なんですが、本当にあったんでしょうか?

これについて、とても面白い記事を見つけました。

 

 

こちらの記事によりますと、本物の忍者は、「兵糧丸(ひょうろうがん)」なる忍者めしを食していたらしいとのことで、あっと驚いた次第です。

しかも、作って食べてみたら、なかなかおいしかったとのことです~。

 

青影が食べてた中に「マーブルチョコ」がありましたが、これも「兵糧丸」といえなくもない・・・

『赤影』の「忍者めし」も、あながち的外れではなかったということですね! ←強引

 

タメゴロー
タメゴロー

記事で紹介されてる下の本も、面白そうですねえ。

 

【忍者めし】をコンビニで発見!

そんな折も折! ←どういう折だよ

コンビニに入ったら、「忍者めし」なる商品があ~るじゃあ~りませんか!

 

これは、UHA味覚糖さんが出している、小腹満たし用の、歯ごたえのあるグミだそうですが・・・

4種類(梅かつお・ラムネ・コーラ・巨峰)あるようでして。

そのうち3つの商品説明をご紹介しますね。

 

忍者めし・梅かつお

こだわり素材を使用したハードグミで小腹を満たすべし。旨味を凝縮しているので、噛めば噛むほど味が染み出します。和歌山県田辺市産南高梅使用。(出典:Amazon

 

忍者めし・ラムネ

ハード食感グミをパリッと糖衣した、忍者めしのラムネ味。コクのある、味わい深い旨みをギュッと凝縮しました。すっきり爽快! 爽やかなラムネ味で、夏にぴったりなフレーバーです。小腹満たしに、口寂しい時に、気分転換に、リフレッシュに、さまざまな場面でお楽しみいただけます。(出典:Amazon

 

忍者めし・コーラ

噛めば噛むほどクセになる、 鋼ハード食感! 鋼ハード食感をお試しあれ! ハードグミ特有の食感を応用した噛み応えで、コーラの刺激的な味を最大限にお楽しみいただけます。噛めば噛むほどクセになる忍者めしハードで、たくさん噛んで、忍者のようなシュッとした小顔を目指そう! 新しい忍者の顔型グミ! パッケージにもデザインされている、忍者の顔の形のグミです。(出典:Amazon

 

タメゴロー
タメゴロー

ま~、私は正直グミが苦手でして・・・ ^^;

 

実際に食してはいないんですが、なかなか面白い商品だなあ、と。

青影の忍者めしや兵糧丸とは違いますけども、こういうものがあってもいいかと。

現代のビジネス・パーソンの「兵糧丸」といったところでしょうかね~。

 

というワケで、昭和ボーイズの憧れだった、「忍者めし」のお話でした!

 

タメゴロー
タメゴロー

次回もまた、モアベターよ♪

 


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