【アグネス・ラム】『うる星やつら』のモデル? 昭和の「太陽の恋人」!

※画像はイメージです(アグネス・ラムさんではありません)

【アグネスラム・フィーバー】が日本を席捲した昭和!

エリス中尉にも目が釘付けになるんですけど、われわれ昭和世代っていったら、なんといっても

アグネス・ラム

じゃないですかね~釘付けになったのは。

 

当時私は中学生でしたけども、アグネスラム・フィーバーが日本列島を嵐のように吹き荒れましたよね。

まさに、石原裕次郎さんばりの「嵐を呼ぶ女」だったんじゃないでしょうかね~。←テキトーいってます。

 

タメゴロー
タメゴロー

私の場合、中学生当時、昭和当時の映画雑誌『スクリーン』に付録でついてたブルース・リーのピンナップを部屋に貼ってましたが・・・

 

 

やがてそれがアグネス・ラムに変わりましたよ~。^^;

 

 

アピール・ポイントだったグラマラス・ボデーもさることながら、小麦色に日焼けしたアグネス・ラムの健康美に世の男性は魅了されましたよねえ。

ハワイ出身の彼女にマッチした南国のイメージもよかったですよね。

 

当時、知り合いの大学生が、ラムちゃんのグラビア写真集もってましたねえ。

見せてくれなかったけど・・・

 

タメゴロー
タメゴロー

んも~ケチ。^^;

 


【雨上がりのダウンタウン】【帰ってきた若大将】

ラムちゃんのルックスは今でも十分過ぎるほど通用するでしょうし、156cmと意外と小柄なのも親近感持ててよかったかな~と。

 

当ツイッターのフォロワーさんから・・・

 

今日、買い出しの車の中で聴いていたCDに、「雨上がりのダウンタウン」も入ってた

 

 

そうなんですよね~。

アグネス・ラムちゃんは、歌も出したんですよね~。

英語訛りの歌い方が、またキュートだったりします。^^

 

アグネス・ラムは、ほかにも、

『太陽の恋人 アグネス・ラム』(1976年/東映/音楽・高中正義)

『帰ってきた若大将』(1981年/東宝/主演・加山雄三)

といった映画出演もあるんですね。

 

タメゴロー
タメゴロー

昭和の当時、いかに「アグネスラム・フィーバー」がすごかったかを窺わせますね~。

 

『うる星やつら』ラムちゃんのモトになった【アグネス・ラム】!

高橋留美子さんの漫画『うる星やつら』のヒロイン・ラムちゃんがアグネス・ラムの名前から来てるって話ですけど(高橋さんご本人もそう言ってるようです)、イメージも近かったですよね。

『うる星』のラムちゃんの虎縞ビキニも、アグネス・ラムのビキニ姿を彷彿とさせます。

 

『うる星』のラムちゃんを「理想の女性」に挙げる人は多いって話があるようですけど、もしかすると、アグネス・ラムとも重なってるのかも、なんて、個人的には思ったりもしますね~。

ん~誤解のないようにですが、ナイス・バデーもあるけど、たぶん「健康的な無邪気さ」も両ラムちゃんの魅力なんじゃないですかね~。

 

タメゴロー
タメゴロー

で、ネット上に下のような画像が出回ってるようですが・・・

 

 

アグネス・ラム本人が『うる星』のラムちゃんを演じたことはありませんでしたので、ご注意のほどを。^^;

 

1975年に日本デビューし、1983年に引退だそうですが、1990年代には、「金鳥 タンスにゴン」「ダイハツ・パイザー」のCMに出演。

 

 

アグネス・ラムのハッとするような無邪気な笑顔は健在でしたね~♪

近年は、パチンコにも取り上げられてたようですね~。

 

私はパチンコやんないんで不案内ですが、いまだに人気健在ということでしょうねえ。

当ツイッターのフォロワーさんからも・・・

 

 

いや~やっぱり「幸運を呼ぶ男」だな~私は。^^

 

そういえば、中学生当時、私の友人の友人にアグネス・ラムそっくりの彼女ができたとか聞いて、めっちゃ羨ましかったのを覚えています~。^^;

昭和人の私にとっては、永遠の憧れかもしれませんね~アグネス・ラムは。#^^#

 

タメゴロー
タメゴロー

というワケで、懐かしの「アグネス・ラム」のお話でした! 次回もまた、モア・ベターよ♪

 


 

 

◆ヤフオク【昭和レトロ】◆

タメゴローに励ましのコメントを送ろう!

タイトルとURLをコピーしました