【冒険手帳】(谷口尚規&石川球太)は、昭和のサバイバル・バイブルだった!

※画像はイメージです

【冒険手帳(谷口尚規&石川球太)】は、昭和のサバイバル本!

当ツイッターで、フォロワーさんが

冒険手帳(谷口尚規・著/石川球太・絵)

のことをつぶやいておられました~。

 

知ってます! 知ってます!

ありましたね~、『冒険手帳』

 

タメゴロー
タメゴロー

ま~なんて懐かしい。

 

私事で恐縮ながら・・・ ←いまさら

私は、小学生のときに、自然体験教室みたいなものに参加してたことがありまして。

 

キャンプをして、自分で火を起こして、飯盒でごはんを炊いたりって内容だったんですけどね~。

サバイバル力を身につける、みたいな感じで。

 

そこで、いわばバイブル的に読まれてたのが、この『冒険手帳』だったんですよ~。

 

タメゴロー
タメゴロー

ボーイスカウトでも、この本はバイブル的に読まれたようですね!

 

【遊びのガキ大将】(石川 球太・著)もあるでよ!

内容としては、それこそ火の起こし方とかですね。

あと、ロープワークとか、食べられる野草とか。

 

かなり突っ込んだ内容でして、実際にキャンプで役に立ちましたからね。

あ、私は持ってなかったんですが、持って来てた奴がいて。

 

イラスト入りだから、わかりやすかったですね。

そのイラストは、石川球太さん

 

よく存じ上げてませんでしたけど、動物漫画の巨匠とされてる方なんですねえ。

 

調べたら、石川さんが書かれた『遊びのガキ大将』なる本もありますね。

昔遊びから、サバイバル的なことまでお詳しかったんですなあ。

 

タメゴロー
タメゴロー

「ガキ大将」という言葉も、今は死語なんでしょうかねえ。

 

 

【谷口尚規さん】は、月刊漫画雑誌『少年』の編集長だった!

『冒険手帳』著者の谷口尚規(たにぐち なおき)という方は、なんと、あの伝説の月刊漫画雑誌『少年』の編集長だった方なんですねえ。

 

月刊漫画雑誌『少年』(1946年創刊・1968年休刊)といえば、われわれ世代よりも前の世代の方々には馴染み深い漫画雑誌でしょうね。

 

なにしろ、手塚治虫『鉄腕アトム』、横山光輝『鉄人28号』、白土三平『サスケ』、藤子不二雄『忍者ハットリくん』などを生んだ雑誌として知られていますよね~。


今は「防災」という観点からもアウトドア・スキルが求められる部分もあるんでしょうけども、自然の中での遊びっていうのは、大人にとっても魅力的ですよねえ。

 

なんと、『冒険手帳』は文庫版も刊行されてるじゃあ~りませんか!(この記事の終わりにリンクがあります)

少年のあの日に返って、また「冒険」を楽しむのもオツかもですね~。

 

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タメゴロー
タメゴロー

というワケで、なつかしのサバイバル冒険本『冒険手帳』のお話でした! 次回も、モア・ベターよ♪

 

 

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